コラム

Hakkousha便り 2018年2月号

皆さま、そしてお腹に棲む小さな生きものさん達は、元気にお過ごしでしょうか。
腸の中に棲む小さな生き物ーそれは「腸内細菌」と呼ばれています。
私たちは、この目に見えない菌たちと共生することで進化し、
こうしている今も、彼らの力を借りて生命活動を営んでいます。
腸内細菌といかに共生するかということが、
健康レベルを向上させる一番のポイントだと言われています。
それは、善玉菌が増えやすい腸内環境を整えること。
善玉菌を2割に増やせば、
悪玉菌を「排除」することに意識しなくても実現できると考えられています。
そうすれば、悪玉菌は悪さをせず、日和見菌は調和を乱さない環境が創られます。
腸の健康は、便秘や下痢を防ぐのみならず、全身の健康につながっています。
様々な病気を予防し、
若さと健康を取り戻すことが可能な腸という「畑」を耕していきたいですね。
独自の技術で丁寧に創った「発酵の素」は、
腸内を力強く発酵の方向に導く「場づくりのお手伝い」をいたします。
今日も「発酵の素」が生み出す発酵する腸内環境で、健やかな一日をお過ごし下さい♪

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