コラム

Hakkousha便り 2020年5月号

みなさま、こんにちは。Hakkousha代表 豊城里佳です。
いつ終わるともわからないコロナ情勢。
コロナの訪れは、より深いレベルで、
私たち一人ひとりのあり方や生き方を問いているかのように感じます。
自分の身体との付き合い方や、健康法を変える考え方や行動にも、
大きな変化を求められているようです。
コロナに対する多様な考え方が現れるなか、
Hakkoushaは、改めて、
「抗体(ウィルスが侵入しても増殖できない)が出来て、他人に感染させない、
あるいは、たとえ侵入しても重症化しない免疫力を自らが持つことが大切」
なのではないかと考えております。
コロナが訪れ、「微生物との共生で高められる免疫力の大切さ」を、
再確認させていただいたと言ってもいいかもしれません。
抗体を生み出すための免疫力を高める方法はたくさん存在しますが、
以下の食生活に関する二つのことが特に重要だと考えています。
(「笑いと感謝」も大切にしています。)
①腸をぬか床のように発酵環境にすること。
②微量栄養素を摂ること。
(天然の煮干しや昆布、ゴマやクルミなどのタネ類や、キノコなどより、
ビタミン、ミネラルを摂ること。)
この問題をクリアにしないとどうにもならないことを、
私は自分自身の経験や、また、微生物の力を活用する野菜づくりを経験される方々や、
食育の現場からの声を伺い、確かなものになっています。
Hakkoushaの商品は、
今現在の皆さんの健康づくりに貢献させていただけるものだと確信しております。
抗体をつくる免疫力の高い力強いお腹を持ち、
穏やかに希望を持って、新しい時代に向かって、
お過ごしくださることができますよう心から願っております。

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