コラム

Hakkousha便り 2022年8月号

毎日、暑い日が続いておりますが、
皆さまはお変わりなくお健やかに過ごされていることと思います。
とはいえ、
夏の疲れも出やすい頃です。
お腹の微生物さんとの繋がりを深め、どうかお体を大切にお過ごしくださいますように♡

<イライラが止まらないのは腸が汚れているせい>
私たちは普段、イライラしたり、カッとなったり、憂鬱になったり、落ち込んだりなど、
時折、自分の感情を抑えられなくなることがあります。
一言で「性格」と片づけられてしまう感情や行動は、実は汚れた腸が起こしている可能性があります。
そうした時には、ぜひ、ご自身の大便を観察してみてください。
匂いがきつい、量が少ない、形が悪い、下痢や便秘を起こしているなどというのは、
悪玉菌が優勢になっている表れです。
腸が汚れるとイライラしやすい衝動的な心理が脳によって築かれてしまうのです。
また、細菌の種類や数少ない貧弱な腸内フローラが、宿主の攻撃性を高めさせることもわかっています。
研究により、腸内細菌が脳の発達に影響を及ぼしていることも明らかになっています。
腸内細菌がいなければ、脳は正常な状態を保てず、人の心に衝動性や攻撃性をつくり出してしますのです。
腸内細菌が元氣でハートフルなバランスが現れるベースになる発酵型の腸内環境を、
「発酵の素」を召し上がってくださり、育んでくださいますことを願っております。

コラム一覧へ戻る

  • facebookfacebook
  • InstagramInstagram