コラム

Hakkousha便り 2022年5月号 

風薫る5月♡若葉、青葉の美しい季節の頃、
みなさん、お健やかにお暮らしのことと思います。
微生物さんが活躍するぬか床のようなお腹づくりのお手伝いを通じ、
心と体の健康とご多幸をお祈りしております

<腸を鍛えれば「うつ病」はよくなる!人の幸福感をつくるのは腸内細菌だ>
腸内フローラの組成は、生後だいたい1年間で決まってしまうのですが、
今ある腸内細菌を増やす生活を送ることで、腸内環境は変わってきます。
そうした変動が、脳や心の状態にまで影響を与えることがわかってきました。
歓喜や快楽を伝える「セロトニン」や、
気持ちを奮い立たせてやる気を起こす「ドーパミン」という神経伝達物質の両者を、
『幸せホルモン』と呼びます。
『幸せホルモン』は脳で分泌されますが、その原料となる前駆体は、実は腸でつくられています。
そのため腸内環境が悪化すると、幸せホルモンの分泌量は著しく減ってしまうのです。
腸の健康は脳の健康であり、脳の健康は腸の健康です。
生物にとって最も重要な臓器である腸と脳は、強く影響を及ぼし合いながら動いており、
「脳腸相関」といいます。
『発酵の素』は、『生きている水』の力で、微生物が元氣でバランスの良い状態を現す腸内環境を生み出し、心と体の健康づくりに貢献させていただきます。

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