コラム

Hakkousha便り 11月号

<腸内が「腐敗」していると、いくら体に良いものを摂ってもイミがない?!>
一方の腐敗は、食べ物に含まれるタンパク質が分解されることで起こります。
その際に発生する有害物質によって、食べかすは腐敗し、それが腸内環境を悪化させます。
「便秘」や「下痢」、さらには有害物質が血液を通じて、体の隅々まで運ばれ、肌荒れが起こり、便が臭くなります。腸内腐敗が進んでいる証拠です。
腸内環境を善玉菌が優勢な発酵状態に改善させないと、
細胞の老化が進み、がんやアレルギーなどにつながると言われています。
栄養バランスが大事だと言われていますが、本当に大事なのは腸内細菌のバランスです。
いくら体に良い栄養素を摂っても、腸内が腐敗していれば、
本当に効果が現れるのか考えにくいからです。

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