コラム

Hakkousha便り 2022年9月号

爽やかで過ごしやすい日も続き、秋の気配が感じられる頃となりました。
とはいえ、
夏の疲れも出やすい頃です。
お腹の微生物さんとの繋がりを深め、どうかお体を大切にお過ごしくださいますように♡

<認知症の最大の原因は活性酸素>
認知症は加齢に伴う病であり、
特に脳が萎縮するタイプのアルツハイマー病は原因がわかっていないとされています。
しかし、明らかにされている事実もあり、それは活性酸素の害です。
活性酸素とは酸化力の強い物質で、細胞を劣化させる作用があります。
人間の脳は、活性酸素の害を非常に受けやすい臓器です。活性酸素の過剰発生を防ぐことが最大の予防法です。
腸内細菌は食物繊維を発酵させる過程で水素を発生させます。
腸内細菌の数や種類が豊富であれば、水素の発生量も増えます。
水素は酸素と結びつくと水になります。
よって、活性酸素を水素と結びつけられれば、その酸化力を無毒化できるのです。
私たちの腸には、天然の水素を発生させてくれる腸内細菌たちがいます。
まずは、腸内細菌が元気に働ける食生活と生活環境を整えましょう。
それこそが、認知症を遠ざける最良の予防策となるのです。
腸内細菌が元氣でハートフルなバランスが現れるベースになる発酵型の腸内環境を、
「発酵の素」を召し上がってくださり、育んでくださいますことを願っております。

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