コラム

Hakkousha便り 2018年8月号

【お腹に棲む小さな生きものたちの最新情報】

「腸内細菌」は世界中で研究が進み、
遺伝子解析によって、
腸内細菌は3万種1000兆個もいるとわかってきました。
重たさで言えば、およそ2Kgです。
その腸内細菌は、
宿主である私たちの心と体に日々影響を与え,
現代医療の限界を超える力があるのではないかと、
期待が寄せられています。
また、善玉菌だけが体に必要なのではなく、
悪玉菌も日和見菌もとても大事な働きを担っていることもわかってきました。
お腹の中の世界は、
多種多様な微生物が息づく壮大で複雑な世界があり、
善いものと悪いものの絶妙なバランスの中で、
病気を防ぐ免疫とのやり取りが行われています。
「お腹に棲む小さな生き物といかに共生するかが、
健康を向上させるポイントです!

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