コラム

Hakkousha便り 10月号

<腸内発酵=腸の健康=腸のチカラ>
微生物がエサを分解する過程は、その性質によって「発酵」と「腐敗」に分けられます。
発酵は、食べ物に含まれる糖類が分解されることによって起こります。
糖類をエサにするのは善玉菌です。
ある一定の善玉菌が棲んでいるお腹は、腸内が発酵の場となり、健康です。
ぬか床をイメージしましょう。
乳酸菌が発酵しているぬか床は、お野菜が美味しいお漬物になります。
腸内が発酵しているということは、腸内細菌が活性化している状態で、
免疫システムが良好な状態であり、
栄養素も活かされた状態で体の中に取り込むことができる状態です。
「腸内発酵」という言葉は、健康を育むキーワードです。

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