コラム

微生物の生き方を体に取り込む☆

最近、ご縁させていただきました方で、
せっと君こと、瀬戸山祐一君という<<地球も人類もBack to the nature>>をモットーに、
世界中での講演活動や川・海・森などの地球再生事業を行なっている方がいらっしゃいます。

彼は、とても面白い方で、
初めて会った方から「小学校の校長先生にならないか?」と話をいただいたり、

ひょんなことから、今年、出雲大社のご神事でも大祭と言われる「涼殿祭(通称・まこも祭り)」で、
「大国主命」の大役を任せられたり、

ボクシング世界チャンピオン、元オリンピック金メダリストのメンタルをサポートするコーチとして、
ご活躍されたり、

2014年にはメンタルコーチとして、日本人初プレゼンテーションの世界最高峰の「TED(テド)」に登壇し、
スピーチを行なっており、

どんなことをされていらしゃる方なのか一言では表現できない多才な方です。

そんな彼が、今、「微生物から学ぶ人間の生き方塾〜寺子屋『発酵塾』を主宰しています。

せっと君は、熱く語ります。

「微生物の世界は、共にひびき合い、互いに支え合って生きる愛と調和の世界。
楽器も演奏する前にチューニング(調律)が必要なように、
人も楽器と同じように、チューニングし、周波数を整え、
自分自身が素敵な音色を奏で続けることが大切。
愛と調和の微生物を体の中に取り込んで、チューニングしましょう。」

私も、お腹を微生物さんが喜ぶ「発酵の場作り」を行なったことで、
共鳴・共振するヒト・モノ・コトが変わりました。

もちろん、長年の便秘から解放され、笑顔になりましたが、
心も穏やかになり、世界を見る目が変わりました。

せっと君の伝えることが、とても響くのです。

「今」が良い時であり、
そして、まわりのもの=環境との関わりを深く感じるようになる。

微生物が幸せなぬか床のような発酵するお腹から発するエネルギーは、
自然のリズム・宇宙のリズムに共振・共鳴するものではないかなぁと深く感じています。

時代の要請で顕れる「微生物の生き方・微生物との共生」という視点。

商品をお伝えすることの前に、お伝えしたいことです。

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