コラム

【夏の養生法】<食事編>

こんにちは。

太陽のエネルギーが、一年で一番充実するこの時期は、梅雨のタイミングとも重なります。

高血圧、心筋梗塞など循環器系、消化器系の病気、

湿度により、体がだるくなり、体調を崩しやすくなり、夏バテする人が増える季節です。

 

「血液の栄養」と「血管壁」を丈夫にするような食生活も、

『腸内環境を整える』をベースに、心がけましょう。

 

この季節の食事は、「辛味を取る」ことで、体内の湿気を取り除き、

胃腸の働きを良くすることができます。

それには、「シソ」が有効だと言われています。

シソで胃腸を元気に!

【カンタンにウチで作れるシソ茶の作り方】

①シソの葉二枚と生姜のスライス、黒糖を好みの量を入れて、お湯を注ぐだけ。

☆黒糖の代わりに「発酵の素(スイートタイプ)」を入れれば、

腸内環境も整って、栄養の吸収がさらにUPしますよ!

 

また、消化機能が弱るので、「甘い」「脂っこい」「冷たい」「味が濃い」「熱いもの」を摂りすぎず、腹7分目を心がけて!

苦味と酸味のあるものを摂り、心臓を労りましょう。

イカ、玉ねぎ、サフラン、小豆などがオススメ。

<小豆、緑豆> 心を穏やかにストレスを軽減。夏に食べると心臓にも良く、浮腫みや下痢、冷えにも良いのだとか! みかんの皮を入れると、さらに気が巡るのでオススメ。

ぜひ、ご参考くださいね。

暑い時期、どうぞご自愛くださいね。

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