コラム

Hakkousha便り 2022年3月号 

<自閉症の子は腸内細菌が少ない>
細菌、腸内細菌の分野びおいて画期的な研究が進められており、
腸内細菌と自閉症の関係についてもその一つです。
自閉症の子どもは、そうでない子と比べて、
腸内フローラの多様性が乏しいことが報告されています。
子どもの自閉症は世界的に見ても増加傾向にあります。
なぜ、自閉症は起こるのでしょうか?明確な原因はこれまで示されてきませんでした。
先天性の脳機能の発達障害とされ、
3歳までに特徴的な症状が表れたときに自閉症と診断されることになります。
発症前に抗生物質を服用しており、なんらかの胃腸障害を持っていることがわかってきました。
抗生物質ほど腸内バランスに悪影響を与えるものはありません。
腸内フローラを育成する大事な乳幼児期にこの薬を多用すれば、
腸内フローラの組成に悪影響をもたらすことは十分に予測できることです。
発酵の方向に切り替える『発酵の素』をご愛用くださることで、
多種多用な腸内細菌が元氣にバランスよく活動できる環境づくりが可能になります。

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